八戸東和薬品(株) 組織体制 〜その1〜
ぼくたちは外部の方々とも連携し、会社運営をしています。
会社を運営していると、社内のリソースが足りない場合や専門家がいない場合が多いです。
そして中小企業では専門家の採用はなかなか難しいと感じています。ただ、どうしてもやりたいことがある場合や自分たちの強みの強化、弱みの補強をしたい場合は外部の方と連携し取り組んでいます。どんな方々と取り組んでいるかというと
「生産性アップ」 (株)箭内総合研究所 代表 箭内氏
「クラウドシステム強化」 (株)ジー・アイ・テック 執行役員 田中氏
「営業戦略・経営戦略」 CK PLAT兼office imagenative代表 山根氏
「販売管理システム」 (株)AXIS
「プロジェクト管理」 (株)ajentlabo 代表 浅比氏
「労務管理」 島守経営労務事務所
「税務・財務」 みやぎ税務会計事務所
「デザイン・プロダクト・WEBサイト管理」 (株)〆 泉水氏&トガワ氏
の皆さんです。このチームで日々の運営の質を上げようと取り組んでいます。
八戸東和薬品の運営は「チームとチームで仕事する」がテーマです。
8月のレポート
事実質問の研修を社内の希望者のみんなで受講。昨年冬に事実質問というコミュニケーション手段に出会ってから念願だった社内での「メタファシリテーション講座」をやっと開催できた。
「事実質問とは?」
事実質問を簡単に説明すると、事実しか質問しないということ。
相手の真実に迫りたい場面で事実質問が非常に有効。
「どういうことか?」
疑問詞には5W1H(Where,When,What,Who,Why,How)がある。その中のWhere,When,What,Whoの質問をする。事実を質問し相手の過去を知ることができ相手をどんどん理解できる。
「なぜか?」
Why,Howの質問をすると相手は思い込みを話してしまう。また、立場や自己肯定感の有無によって真実を話しづらい場合が出てきてしまう。
良いコミュニケーションって、同質を求めることではなく、異質を認めることなんだなーと実感。
今日本中の文化遺産を民営で運営し、働きがいランキングでも常に上位にいるバリューマネジメント(株)様の全社員参加のプレゼン大会に訪問させていただく。
事業は時代とともに変遷していくが、まずなにより作りたい組織があり、そしてその仲間たちと日本を元気にしていこうという信念を感じた時間。多くの気づきを得た貴重な時間でした。VM社のみなさまありがとうございます。
GPIF:理事兼CIO水野弘道さんのお話を聞く。
今の年金の状況から、ESG投資、SDGsまで幅広く学んだ時間。今の若い世代が社会課題を解決しようとしている世界の流れ。視野が広がり、自社の未来像にもヒントをたくさんもらう。自分の中でやるべき方向性が絞られてきている。
月一のカイゼン会議。
今月は
・新しいインシデント記入のフォーマット検討
・アクシデントに対する改善案を作り試す
・簡素化をクラウドを使っての受発注業務の簡素化の検討など
先月に引き続き、(株)ぴたデジの俣江さんも参加。なかなか進んでいないプロジェクトが10くらいあり来月から整理していくことにする。
箭内さん、俣江さんありがとうございました。
GCストーリー(株)さんに訪問し、組織づくりを勉強し、社内のコンテンツにも参加させていただく。仲間を大切に思う気持ち、ひとりひとりが自分のことを語るときの表情の豊かさ、しっかりとした眼差しで人の話を聞く姿勢などなど。奇跡みたいな時間だった。GCストーリーの皆さんありがとうございました。
月一の営業会議。
薬価改正に向けての準備と来期の方向性、会社の未来について議論。
ほんとにいいチームになっていると思う(自画自賛!)。ただ、まだまだよくできる可能性を見つけているのでそんなチームになれるよう日々楽しく仕事しようと決めた。
山根さん、田中さんありがとうございました。
年一の社内の組織作り研修。
3年前からはじめた研修。ひとりひとりの成長は当時に比べすばらしい結果だと感じている。そうであるのでこのチームであればもっと次のステップに進めるはずだという確信が芽生えた。来年の研修までチームの力をアップデートしていく1年にしていきたい。
ジョーさんいつもありがとうございます!
最後に
東和薬品(株)のプレスリリースがとてもワクワクする。こういう活動がうまくといくと良いな。